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 「直感的(感情移入) 

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商品の購入や、サービスの利用の際、皆様はどのようなところを重視しますか?一般的に考えると、自分の欲求を叶えてくれるかどうかが判断基準だと思いますが、そこからリピートされたりファンになるフェーズにたどり着くためには、そこに感情移入が伴う必要があります。例えばアップルやグーグル、スターバックスなどのブランドには実利を超えた感情移入が伴ってないでしょうか?

私は価値=喜び、感動と定義しています。つまり人の心を動かすものが強い価値になり、選ばれ続けていくと考えています。

企業や商品価値の向上には論理的に考えることは必要不可欠ですが、重要なのは選んでくれる人たちにどんなことを提供すれば喜んでいただけるのか、どうすれば感情を動かすことができるのかを考えぬくことです。

それこそが自分たちの意志であり、その意志が企業ロゴやWEBサイト、スローガン、プロモーション などの一貫したコミュニケーション活動を通じてサービスや商品が顧客の手に渡ることにより、強固なファンが次第にできていくのです。また商品を選ぶ際、必ずしも論理的に筋が通っていて、実利が伴うものだけが選ばれて行くわけではありません。

例えば音楽や絵画などは、好きになることに理由なく、自分の感覚で好きになるのではないでしょうか?一度好きになってからさらに深く調べてみると、音楽なら歌詞の内容だったり、絵画なら作家のストーリーなどを知って、もっと好きになったという経験は誰しも一度は経験があるのではないでしょうか?

つまりファンを作るには、論理的な側面と直感的な側面の両方を構築して行く必要があります。私は元々は広告、アート制作を行う会社で、デザインやアート制作業務に携わった後に、ブランディングの会社でも勤務経験があるので、論理的な面と直感的な面のどちらの観点からも見た、ブランド構築を行うことができます。

 「論理的(機能的役割)」 

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Takuya Atarashi